いきなり物件の契約はちゃっと待った!

えー、今回いろいろ書いていることは、全て私の個人的な意見ばかりですが、
ここでの話は、その中でも特に個人的な見解だと思って読んで下さいね^^;
いろいろ見学しているうちに、「これだ!」「ここ気にいった!」という
物件にめぐりあえる日が出てくると思います。
ですが、そこでいきなり物件探しのストップをかける必要はない、と思うのです。
これは私個人の体験なのですが、うちは夫の仕事の休みが少ないので、
おもに私が中心になって物件探しをしていました。
ある日の折込チラシでよさげな物件を見つけ、さっそく見学に。
間取りもいいし周辺環境も及第点、すっかり気に入った私は、
半分そこに決めるつもりで、休日に夫とともに再度見学に行きました。
夫も結構お気に入りの様子で、2人ともかなり前向きだったのですが、
その帰り道に別の分譲住宅の立て看板を見つけ、
「ついでだからここも見てみよう」となったのです。
そして、最終的に決めたのは、その「ついで」に見た物件でした。
自分としてはかなり冷静に物件を見ていたつもりでしたが、
ぱっと第一印象で「いいな!」と思って、そのままちょっと舞い上がって
しまった部分もあったんですね。
そして夫にもかなり好意的な印象を話して先に先入観を与えて
しまっていた、ということにも気づきました。
そう、冷静に現実的に考えれば、それほどいい物件というわけでも
なかったんです^^;
実際に住む、生活する、という点を重視すれば、より自分たちに向いていたのは、
「ついでに見た」物件の方でした。
もちろん、舞い上がってしまった頭をクールダウンしてなお、
よい物件だと思えるところなら、後悔はないと思います。
それを確かめるためにも、気にいったのが見つかった時点で物件探しを
即ストップするより、さらに他ももう少し見てみてもいいのではないかな、
と思いますよ。