持ち家になると水道光熱費がアップ

賃貸住まいから持ち家へ、というコースの人は、ほとんどの場合、
持ち家に移ってからの方が水道光熱費が高くなってしまいます。
最近は省エネ住宅とかいろいろ言われてるのに、
なぜ?と思われるかもしれませんが、もっとも大きな原因は「広くなったから」です。
賃貸時代より狭い物件を買う、という人はそうそういないでしょう。
部屋数も増え、またその部屋ひとつひとつも賃貸より広い。
ですからその分照明や空調も、カバーしなければいけない範囲が大きくなります。
お風呂の湯船だって大きくなります。
電気の契約アンペア数や、水道の口径だって変わります。
私の場合は、床面積50?uたらず2DKの賃貸から、
110?uほどの4LDK一戸建てとなりました。
電気の契約アンペア数は20Aから50Aになり、水道も口径が13?oから
20?oになったので、それぞれの基本料金も高くなり、使用量もアップしました。
唯一ほんの少し下がったのはガス代でしょうか。
これは割高なプロパンガスから都市ガスに変わったためです。
そんなわけで、全体的に見ればやはり水道光熱費の出費は多くなっています。
みなさんも多少のアップは覚悟しておいたほうがいいと思いますよ^^;