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大規模マンションか小規模マンションか?

マンション


さて、ひとくちにマンションといってもさまざまです。
特にマンションの規模については、そのタイプの違いによって
今後の生活にも深くかかわってくることが多いと思いますので、
ちょっとそちらに触れてみたいと思います。


マンションの規模は大きく2つに分類されます。
まずは、総戸数が数十戸程度で、1棟だけで成り立つ小規模マンション。
そして、総戸数は数百戸から千戸以上におよぶこともある、
複数の棟から成り立つ大規模マンションです。


まず小規模マンションから見てみましょう。
メリットとしては、小規模マンションは世帯数が少ないので
同じマンションの住人と顔なじみになりやすく、コミュニケーションがとりやすいのと、
基本的に住戸間で専有面積や間取りに大きな幅がない物件が多いため、
生活水準や家族構成など、立場が全体的に似かよった世帯の集まりに
なりやすいです。


このため、マンション住民同士で何らかの決め事がある場合でも、
比較的意見がまとまりやすいと言われています。


デメリットは、なんといっても少ない人数でマンション運営を
しなければならないため、スケールメリットが生かせないことです。
管理費・修繕積立金の一戸あたりの負担が高くつきがちですし、
そして共用施設についても、なかなか充実は望めないといったところでしょうか。


次は大規模マンションの場合を見てみましょう。
まずメリットとして挙げられるのは、小規模マンションにはない
スケールメリットです。


数々の充実した共用施設だけでなく、マンション内に警備員や
コンシェルジュなどを常駐させているところもあり、支払う管理費等以上の
満足感が得られることも多いようです。


デメリットとしては、大規模マンションの住戸は専有面積や間取りの幅も
さまざまなタイプが用意されており、その分物件価格についても、
何倍もの価格差がある住戸が、同じマンション内に存在するケースがほとんどです。


確かに間取りや価格帯を幅広くカバーされているのは、選択肢の多さという点では
魅力的でもあるのですが、その反面、結果的に住人の立場や経済環境も
実に多岐にわたってしまい、決め事ひとつに関しても意見などをまとめるのは
かなり困難となるようです。


ご近所づきあいも、小規模マンションと比べれば希薄な傾向になりがち
だといえるでしょう。


あなたとあなたの家族には、どちらがより向いていると思いますか?
じっくり考えましょう^^

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